【タイトル】

地震時対応 マニュアル EARTHQUAKE MANUAL

【本文】

先の東日本大震災の経験から校内での震災発生時(おおむね震度5強以上)共交通機関が運行不能となった場合を想定して、児童の安全確保最優先の視点から 下記のように対応することにします   以下の内容につきましては、ご家庭でもご指導をお願いいたします。     1.児童は学校待機とします。 先の地震発生時、校舎の耐震能力は十分でした。 以上の考えから、集団下校より待機したほうが安全であると判断しております。     2.保護者による引き取りを原則とします。 自宅の安全が確認された保護者、または、緊急災害時生徒引き取りカードに引き取り者として登録記載されている方に引き取りに来校していただきます。来校された方が名簿記載されていないと引き渡しはできません。     3.学校の情報をホームページにアップします。 個人名は記載できませんが、校内の様子や児童の状況等の情報をホームページ上で発信します。被害の程度により、発信不可能な場合もあります。 震度5弱以下で安全が確認され、公共交通機関が運行されている場合は、集団下校またば、通常下校させます。 震度4以下であれば、安全確認後、通常の教育活動をします。ただし、江東区災害対策本部より、特別の指示・発令事項があった場合は、そちらに従うことになります。              


【添付ファイル】

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