【タイトル】
こどもが安心して登校し、笑顔で下校する学校【本文】
八名川小学校は、令和7年度で109周年を迎える歴史と伝統のある学校です。江東区初のコミュニティ・スクール(チームやながわ)であり、ユネスコスクールにも認められています。 本校のある深川の地域は、豊かな人情と貴重な文化があり、その風土の中で保護者・地域の方々に長年支えくられています。保護者や地域の方々が寄せてくださる期待と協力により、こどもたちの学校生活は大変有意義で豊かなものとなっております。 「みなさんは、誰一人代わりのいないかけがえのない存在です。」(1) これは、令和7年3月に制定された「江東区こどもの権利に関する条例」の一文です。 こどもたち一人一人に無限の可能性が秘められています。その可能性は未来という舞台で花開きます。自分の可能性にこども自身が気付き、こども自らが可能性を開いていくところに、こどもの幸福があります。そのことを謳う一文であると捉えていま。 こどもは成長過程にあることから、未熟さや未発達とともに、不安や臆病な心も併せもっています。そのため、教師が意図したとおりに教育活動が進まないこともあります。しかし、意図したとおりにいかないことがあったとしても、教師は決して諦めず、常にこどもに寄り添い、こどもの成長の寄与する存在でありたいです。それを可能にするには、教師自身が自ら力量を高める以外にありません。 常に自らの力を高め、その力をこどもの成長につなげていく八名川小学校の教職員とともに、学校経営を推進していきます。 そして、開校110周年を祝賀する輝ける一年としていきます。 校長 木村 文彦 (1)「江東区こどもの権利に関する条例」 令和7年4月1日施行 江東区【添付ファイル】
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