【タイトル】
11月10日(金)八名川の子どもたち【本文】
2年生のうごくおもちゃ屋さん、お客さんは一年生。 1年生の教室が静か・・・と思いきや、隣の2年生の教室から明るい笑い声。 見ると、楽しそうなおもちゃ屋さんがたくさん並んでいました。 2年生は1年生を呼び込みながら、やさしく遊び方を教えてあげています。 1年生はお兄さん、お姉さんの説明を聞きながら、楽しそうに2年生の作ったおもちゃで遊んでいました。 来年、同じように面白いおもちゃを作って、新しい1年生にやさしく説明できるかな? 2年生は1年生が分かりやすいように画用紙にも遊び方を書いてくれていました。優しい!! 息を吹いて前に進む車ですが、なかなかの肺活量が必要な様子。でもそれぞれに工夫がいっぱいです。 もうすぐ展覧会 美術室では5年生が展覧会に向 け、展示する芸術作品を作成していました。どうも一品ではない様子。天井に吊るされてる球も気になるところです。 廊下にもたくさんの作品があふれていました。楽しみですね! 廊下の展示物 展覧会の際にでもぜひご覧頂きたい廊下の展示物。 子供たちの真直ぐで鋭い言葉があふれています。涙もろい方はハンカチを忘れずに。 3年生は俳句の授業。俳句歴も3年目、梅沢〇男も感心するくらい素敵な句があります。 6年生の廊下には読書感想文が展示してあります。うっかり読んで泣いていたおばさんは私。若いって、良いですね。 6年生の授業の様子。夢に向かって毎日チェックリストを作っているようです。 生きる上で大切な事は、親だけでは教えられないものですね。【添付ファイル】
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